ブログ4: 昔話と感想
私は「ネズミの嫁入り」という昔話を読みました。
http://www.e-douwa.com/japan/rat-marriage/index.html
昔に、あるネズミの両親が、年ごろになった娘のために世界1番強い花むこさんを探す物語です。最初の花むこ候補になったのは、世界中を明るく照らすお日様でした。しかし、お日様は自分の陽ざしをさえぎる雲は自分より強いと言ったため、二匹のネズミは第二候補の雲に行きました。また、雲も自分を簡単に吹き飛ばす風は自分より強いと言い、二匹のネズミは第三候補の風の所へ向かえました。しかし、今回も、風は自分がどんなに強く吹いてもビクとも動かない壁には勝たないと発言し、二匹のネズミは仕方なく第四候補の壁の所に行きました。何と、壁も自分の体を穴だらけにかじったネズミにはかなわないってネズミ達をびっくりしました。最後、ネズミ達は「やっぱりネズミにはネズミの夫婦がお似合いね」と思い、娘は隣りにあったネズミの若者と結婚し、皆んな幸せにくらしました。
こん昔話を読んで、英語にある発音の一つのことを思い付きました: 「探してたものは最初から隣にあった」(The one you’ve been searching for has always been by your side)。そして、とってもかわいいし、分かりやすい物語だと思いました。

ネズミ同士で結婚できてよかったです。そしてそのお話の意味と同じことわざが英語にもあるって、面白いですね。
ReplyDelete面白い話ですね。自分と似ている人と結婚するのがいいという意味もあるかもしれません。
ReplyDeleteしんとさんの感想は、ぼくも思ったんです。とてもいい教えだと思います。
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